menu
閉じる
  1. 世界史の流れを掴みたいならこれ → いちばんシンプルな世界の歴史
  2. 泣きたいときに読むべき7つの小説(村上)
  3. 会社に頼らないで一生働き続ける技術
  4. 「残業ゼロ」の仕事力
  5. 雑誌掲載
  6. 本シェルジュtheStory~企業診断ニュース6月号掲載
  7. 捨てられる銀行2 非産運用
閉じる
閉じる
  1. いちばんやさしい ブロックチェーンの教本
  2. 企業診断ニュース9月号でAIの記事を書きました。
  3. コクヨの3ステップ会議術
  4. 筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術
  5. 捨てられる銀行2 非産運用
  6. サービス経営学入門: 顧客価値共創の戦略経営
  7. 東芝解体 電機メーカーが消える日
  8. 一流の人は、本のどこに線を引いているのか
  9. 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法
  10. チームのことだけ、考えた。
閉じる

ビジネス書書評の本シェルジュ

ヒットの経営学(日本経済新聞社)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本シェルジュの村上です。
 メルマガ未発行書評です。
日本経済新聞出版社 (2011/6/23)220ページ

ヒット率は1.8割
大手メーカーの過去2年居ないに発売した新製品のうち計画以上に売れた比率
(日経産業地域研究所2009年調査)
プロ野球選手だと、とっくにクビの打率ですね。
日経産業新聞で2010年7月~2011年3月まで連載された記事のまとめ本です。
第1章 負けない価値を創れ
第2章 誰もがヒーロー
第3章 成熟の壁を越える
第4章 買いたくなる新発想
第5章 先取りの眼を開く
 上記5つ分類でヒット商品について解説しています。
 先どりの眼などは、どうしても読んでてアイデア勝負に近いところがあるのですが、
 成熟の壁を越える商品たちにはやはり、工夫が感じられますね。
 徹底的に顧客の声を聞かないといけない 
   の一方で
 顧客の声なんか聞いたってブレークスルーはできない
 この二反背律をどう成り立たせるのか、
 いや、どう使い分けるのかか?
 身近な商品もたくさん紹介されており、
 ヒット商品の動向をつかむのにはいい本ですね!
 その一方で、所詮、新聞の連載記事なので、
 ヒットの理由の分析は浅いモノが多いです。
 だからといっちゃあなんですが、
 マーケティング系の研修のネタには色々展開できそうで、
 個人的には非常に役立つ本だと思います。

関連記事

  1. 禁断のセールスコピーライティング

  2. Vol.42 シェアSHARE―からビジネスを生み出す新戦略

  3. 小が大を超えるマーケティングの法則

  4. 地方消滅―東京一極集中が招く人口急減

  5. B級ご当地グルメでまちおこし

  6. Vol73:ビジネスで一番、大切なこと~消費者のこころを学ぶ授業…

おすすめ記事

  1. 捨てられる銀行2 非産運用
  2. 「残業ゼロ」の仕事力
  3. 会社に頼らないで一生働き続ける技術
  4. 世界史の流れを掴みたいならこれ → いちばんシンプルな世界の歴史
  5. 本シェルジュtheStory~企業診断ニュース6月号掲載

献本について

記事

  1. いちばんやさしい ブロックチェーンの教本
  2. 企業診断ニュース9月号でAIの記事を書きました。
  3. コクヨの3ステップ会議術
  4. 筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術
  5. 捨てられる銀行2 非産運用
  6. サービス経営学入門: 顧客価値共創の戦略経営
  7. 東芝解体 電機メーカーが消える日
  8. 一流の人は、本のどこに線を引いているのか
  9. 「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法
  10. チームのことだけ、考えた。
ページ上部へ戻る