こんにちは。本シェルジュ松本圭介です。
秋も深まり、いよいよ冬到来ですね。最近、公私でバタバタしており、メルマガの配信がずいぶん遅れてしまいました。申しわけございません・・・その代わりといってはなんですが、イチオシの一冊を紹介したいと思います。

<目次>
1)今日のオススメの一冊
2)付箋
3)今日の気づき
4)本書の目次
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〓 1)今日のオススメの一冊                   〓
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「超速!販促の王道 」
佐藤 昌弘
ベストセラーズ (2006/12/16)

今回の登場人物紹介
■松本、村上
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松本:村上さん
村上:なんですか?
松本:先日、新聞折込チラシを使ったのですが、どうも効果がなくて・・・
村上:何部くらいチラシを撒いて、どれくらい反応があったのですか?
松本:それが1件だけなんです
村上:ちょっと待っててください。
(ごそごそ・・・)
村上:反応のよくない場合、6つの視点で見直せばいいですよ。
松本:ほお。。6つの視点って何ですか?
村上:1つ目は商品の魅力を十分アピールしているか、2つ目は、・・・
   ちょっと待ってください。
(ごそごそ・・・)
松本:ちょっと村上さん、何読んでるんですか?ちょっとそれ貸してください!
村上:あっ!何するんですか!それは関係ないです。返してください!
松本:お、これいいこと書いてますね。ちょっと借りていきますね。
村上:・・・
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〓 2)付箋                            〓
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事例1「チラシのサイズを半分にした」同じ予算で広告回数を増やした飲食店(P34)
広告はお客さんが「欲しくなるタイミング」で打てば必ず効果がある(P53)
インターネットで広告を打つときは最低でも2つの点に注意する
 ●カギを握るのは「商圏」と「即時性」(P78)
事例4「リビングの賞状を営業ツールにする」口コミを巧みに使う学習塾(P90)
商品に自信があるならば隣のプロに褒めてもらえ
 ●本当においしい煎餅はケーキ屋さんに褒めてもらう
たとえば、お客さんが「デジタルカメラが欲しいんですけど」と来店したとします。
ほとんどの店員は・・・
 (中略)
これではダメです。お客さんはデジカメの専門家ではないのですから、
デジカメのことなんか詳しく知ってるはずがないんです。
お客さんが、デジカメが欲しいと思ったのは、デジカメについての乏しい知識のなかで、
「こんなことがしたいんだけど、それにはデジカメがいいんじゃないかな」と
考えたからにすぎません(P158)
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〓 3)今日の気づき                       〓
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チラシを作るとき、商品の魅力のアピールやキャッチコピーの出来栄えに
目が行きがちです。
しかし、そもそもの媒体選び、配るタイミング、そして適切な問合せ方法など、
目を向けるポイントは他にもあります。
本書は、そういった実践的なポイントを事例を交えて丁寧に解説されており、
販促を考えるとき、手元に置きたい一冊です。
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〓 4)本書の目次                        〓
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第1章 チラシや広告は「4つのポイント」を見直すだけで断然、反応が変わる!
第2章 お金をかけずに簡単にお客さんを集める方法
第3章 見込み客を増やすにはこの仕掛けを使ってみよう!
第4章 なぜお客さんの欲しがるものを売ってはいけないのか?
第5章 独自の強みを活かせば必ず業績は上がる
第6章 魔法の「USPクエスチョン」で無敵のアピール・ポイントを探し出せ
「超速!販促の王道 」
佐藤 昌弘
ベストセラーズ (2006/12/16)