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ビジネス書書評の本シェルジュ

ビブリア古書堂の事件手帖

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本シェルジュの村上です。明日の朝のメルマガ村上の担当です、お楽しみに。
さて、その前に、ビジネス書ではないですが、お気に入りの小説を紹介します。
北鎌倉の古書店。本好きで、本のことなら何時間でも目をキラキラさせながら、話してしまう。でも、極度の人見知りで、本以外の時間はオロオロしている。 もう、キャラ設定の時点で勝ちだよね。
本をテーマという意味では、文学少女と似た印象を持っていたけど、文学少女が、本の中身自体のオマージュ的出会ったのに対して、本作では、本その者に対して物語。大きな事件ではないが、日常の小さめの本にからむ事件を、栞子さんがキラキラ、オロオロしながら解いていきます。
 
そして、2巻へ。
やはり、表紙が素敵過ぎる。1巻より、こなれてきて、キャラがおちついてきた。より人間味溢れてきた。
「時計じかけのオレンジ」が本の題材ででてきてびっくり。映画を見た時の衝撃というか、後味の悪さは忘れられない。(後味の悪いのは大好き)他にも、司馬遼太郎や藤子不二雄といったメジャー作者のマイナーな本を題材に、小さな事件は進んでいく。
栞子さんと大輔は、うまくいくに違いと思いつつ、距離がつかずはなれずのまま、このまま進んで欲しい気もします。

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