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ビジネス書書評の本シェルジュ

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

おはようございます。

本シェルジュの丸山祐哉です。

 

もうすぐ年末年始ですね。

GWや年末年始は大量の本を読むことができるので、私は今、本の仕入れを急いでおります。

今回はそんな仕入れ時に参考にした「読書」に関する本です。

 

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1)本日紹介する書籍

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外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

KADOKAWA / 中経出版 (2015/10/20)20ページ

山口 周(著)

AmazonURL:http://amzn.to/2jqcAbo

 

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2)本書を選んだ理由    どんな人が読むべき?

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冒頭でも述べましたが、年末年始にどんなジャンルの本を読んでいくか考えるために購入しました。

この本には、「ビジネス書マンダラ」という読むべきビジネス書の一覧がついているので、

その中から持っていない本をピックアップしてみようと考えました。

新刊の多読も重要ですが、やはりいつまでも語り継がれる名著は何度でも読み返して、習慣化させたいので、

まずはその名著を体系的に読もうと思います。

ビジネス書を乱読しているが、これから自分が強化すべき領域に迷っている人にお勧めします。

 

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3)本書の要約

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ビジネスに活かすための読書方法を記載した一冊です。

まず、読書を

1.ビジネス書の名著を読む活動

2.リベラルアーツ*1を読む活動

に分類しています。

 

「1.ビジネス書の名著を読む活動」は、狭く・深く読み、読書ノートは取らず、すぐに日々のビジネスでの実践・習慣化を目指します。

「1.ビジネス書の名著を読む活動」で得た知識は、それを実践できるシーンがすぐにくると想定されるため、わざわざノート化せずに、身体で覚えるという考え方です。

一方、「2.リベラルアーツを読む活動」は、広く・浅く読み、読書ノートを取り(Evernoteを推奨)、学んだことが活かせるシーンが出てくるまで情報を溜め込んでおきます。

「2.リベラルアーツを読む活動」で得た知識は、それを実践できるシーンがすぐにくるとは限らないため、後ほど検索しやすい形式で読書ノートを取るという考え方です。

読書ノートに転記する内容は2度の読書で厳選します。

1度目の読書で線やコメントをつけ、2回目の読書で線やコメントをつけた部分を厳選し、最後に転記することを推奨しています。

 

特別付録の「ビジネス書マンダラ」では、71冊の名著が概要とともに紹介されています。

 

*1:教養に関する本。哲学、歴史、心理学、医学、脳科学などの本。

 

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4)今日の気づき

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  • 名著の体系図を理解することで、自分が今後強化していきたい領域がクリアになること。
  • 読書ノートには厳選した内容を転記し、一つ一つを確実に実践することが重要であること。

 

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5)本書の目次

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第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則

第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい

第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある

第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する

第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ

第6章 「書店を散歩する」技術

第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる

特別付録 これだけ読めばいい!「ビジネス書マンダラ」

 

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外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

KADOKAWA / 中経出版 (2015/10/20)20ページ

山口 周(著)

AmazonURL:http://amzn.to/2jqcAbo

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献本について

記事

  1. 仕事ができる人の最高の時間術
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