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ビジネス書書評の本シェルジュ

科学的に元気になる方法集めました

科学的に元気になる方法を集めました

 

こんにちは。
本シェルジュの夏原馨です。
今日ご紹介する本は『科学的に元気になる方法集めました』。
「明大イチ受けたい授業」の教授こと堀田先生の最新刊です。

頑張るビジネスマンにとって、コンディションは仕事の成果を大きく左右しますよね。
体のメンテナンスをしなくちゃ、と思っていてもなかなか時間がとれない・・・
という方、いらっしゃいませんか。(私自身がまさにそんな毎日です・・・)

この本は手軽な上に、タイトル通り「科学的に」元気になる方法が列挙されています。
活字を読むのが辛い時も、各章3、4ページ程度なので簡単に読めるのも便利。
「科学的に」といっても、イラストが多くて読みやすいですよ。

1)本日紹介する書籍

科学的に元気になる方法集めました
文響社(2017/2/1) 208ページ
堀田 秀吾(著)
http://bunkyosha.com/book/9784905073673

2)本書を選んだ理由    どんな人が読むべき?

はじめに、に著者自身も書いていますが
「ストレスを極力減らして、パフォーマンスは最大限に!」と思っている方におすすめ。

全38メソッドが掲載されていますが、どれも手軽に取り組めるものばかりです。
私もこの本を読んで以来、どうしてもやる気が出ない仕事でやる気スイッチを入れるために
「とにかくやりはじめる」ことを心掛けています。

これも、リベット他最新の科学で証明されている
“身体が先で、その後に脳は考える”科学的な実績から導かれた元気になる方法。
他にも、笑顔作るとか背筋伸ばすとか取り組みやすいものばかりです。

日常的に自分がやっている行動も、
元気が出る効果があると科学的な裏付けがわかるのも興味深いです。

カンタン・確実に元気を出したいすべての方にお奨めしたい一冊ですが
特に、データが大好きな理系の方に楽しんでいただけるんじゃないかと。

3)付箋 ~本書からの内容抽出(引用)です

206/1735(kindle位置)

01 身体が先で、その後に脳は考える

各界の一流たちが実践している「やる気スイッチ」の入れ方、
それは「とにかくやり始める」こと

366/1735(kindle位置)

05 日本人と欧米人の決定的な違い

背筋をピン!と伸ばして堂々と歩くと気持ちが積極的になり、
さらにストレスホルモンが減少する
ーハーバード大学かディらの研究
(中略)堂々とした姿勢ーつまり背筋を伸ばした姿勢の被験者には、「テストステロン」という決断力・積極性・攻撃性・負けず嫌いなどに関係するホルモンの増加が見られました。

535/1735(kindle位置)

10 ひらめきがほしいときには

「ぼーっ」とすると脳は平常時の15倍働き、
良いアイデアがわいてくる
ーワシントン大学 レイクルらの研究

698/1735(kindle位置)

15 働くモチベーションを保つには

社会的な「意義」よりも
個人の「好き」のほうが
動機付けとしては協力

4)今日の気づき

毎日がんばる人が元気で過ごすために、ラ○イザップもいいけれど
ちょっとした心がけと、知識と、笑顔があればけっこううまくいく・・・ということ。

笑顔を作っただけで楽しい気持ちになったり
ノリが悪いときには掛け声かけながら動くだけでもプラスになるらしいです。
立ち上がる時の「どっこいしょー」も、科学的に正しいのです(笑)

元気が欲しいなーと思ったら青空を仰ぐとか、
自分も効果あり!と感じて日常に取り入れているものがいくつもありますので
読んでくださっているあなたにも、一つでもそういうのがあれば幸せです。

5)本書の目次

はじめに
1 まず習慣にしてみてほしい元気のスイッチ5つ
2 パフォーマンスとテンションを高める習慣
3 元気を出すために「やってはいけない!」習慣
4 心を平静に整えてくれる習慣
5 最高のスタートを切るために朝一番に試したい習慣
6 幸福感を高めてくれる習慣
あとがき
参考文献

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「科学的に元気になる方法集めました」
文響社(2017/2/1) 208ページ
堀田 秀吾(著)
AmazonURL:http://amzn.asia/ergxk0I

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  5. 会社に頼らないで一生働き続ける技術

献本について

記事

  1. RPA革命の衝撃
  2. 新版 ひとり社長の経理の基本
  3. 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
  4. 「言葉にできる」は武器になる。
  5. いい会社ってどんな会社ですか?
  6. 21世紀を生き抜く3+1の力
  7. Hit Refresh~マイクロソフト再興とテクノロジーの未来~
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