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ビジネス書書評の本シェルジュ

27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

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おはようございます。本シェルジュの丸山祐哉です。

今回は「27歳からのMBAシリーズ」のご紹介です。

以前は「27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10」をご紹介しましたが、そもそもその基礎力を高めるための勉強方法って確立されていますか?

今回は「27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力」で効率的な勉強方法を確立しましょう!

 

<目次>

1)今日のオススメの一冊

2)付箋

3)今日の気づき

4)本書の目次

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〓 1)今日のオススメの一冊                   〓

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27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

グロービス経営大学院 (著), 田久保 善彦  村尾 佳子 荒木 博行

東洋経済新報社 (2015/4/24) 189ページ

AmazonURL:http://www.amazon.co.jp/dp/4492045694

  

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丸山:

K保さん、今日はなにを読んでいるの?

 

K保:

以前本シェルジュで紹介していた「考える技術・書く技術」です!

 

丸山:

あれ?前に「グロービスMBAで教えている プレゼンの技術 – 人を動かす勝利の方程式」で勉強していたプレゼン技術の勉強はやめてしまったの?

 

K保:

あ。。。あれは読み終わったからもういいかなと。。

 

丸山:

読んで学んだことって覚えている?

勉強しても1日たつと74%は忘れてしまうんだよ。

 

K保:

え。。。そういえば何も覚えていない。。。

 

丸山:

この本を参考に少し勉強方法を見直した方がいいかもね。

 

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〓 2)付箋 ~本書からの内容抽出(引用)です          〓

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仕事をしているから勉強する時間がないのではなく、勉強していないから仕事の時間が長くなることに、学ぶ中で気がつきました。

 

少し大げさに言えば、自分はどのような「キャリア=人生」を歩んでいきたいのか、つまりどのように生きていきたいのかを考え、そのキャリアに関連のある、もしくは有効に機能するであろう分野、自分のビジネスパーソンとしての付加価値を上げるであろう分野を選択し、学びに着手すべきだということです。

もちろん、今携わっている仕事で困っているから特定の分野についてすぐ学びたい。

やや漠然とした興味があるから学びたいといったケースもあるでしょう。

しかし、その話と、自分の太い背骨にあたる部分をどのように作っていくかは分けて考えた方がよいのです。

 

何か学びのテーマを決めたら集中して学ぶ期間を考えるとよいでしょう。

学びは一生かけて実践していくものという側面もありますが、特にビジネスに関連する部分は集中して学んだ方がよいです。

 

学ぶテーマと期間を決めたら教科書的なものを手始めに、最低10冊の本を読むことを強くお勧めします。

この程度の分量を読めば、自分の中に考える軸を持つことができます。

言葉の定義、概念の関係性、議論の時間的推移といった基本事項が整理されているような本にまず目を通しておくことが、その後の読書効率を決めていきます。

 

何かアウトプットする、たとえば本をはじめとする何かを書くことを前提に読んでいる場合と興味本位で読んでいる場合とでは、頭への残り具合がまったく違うという強い実感があります。

 

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〓 3)今日の気づき                       〓

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・特定の分野を集中的に学ぶことが効率的であること。

 

・教科書的な本からインプットすると概念の関係性などが整理され、効率的であること。

 

・エビングハウスの忘却曲線によれば、1日前に勉強したことの74%は忘れ去られているため、アウトプットを繰り返し、勉強内容を定着させること。

 

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〓 4)本書の目次                        〓

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CHAPTER 1  「学びのサイクル」の全体像

 

CHAPTER 2  インプットする

 

CHAPTER 3  次のために振り返る

 

CHAPTER 4  アウトプットする

 

CHAPTER 5  フィードバックを受ける

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

27歳からのMBA グロービス流ビジネス勉強力

グロービス経営大学院 (著), 田久保 善彦  村尾 佳子 荒木 博行

東洋経済新報社 (2015/4/24) 189ページ

AmazonURL:http://www.amazon.co.jp/dp/4492045694

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献本について

記事

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