海賊王むーです。

大分涼しくなってきましたね。

私は、今まで5年間やってきた客先常駐の仕事を、先月末(つまり2日前)

で終えて、本日から自社に帰ってまた、新しい仕事をします。

先月末までの職場では、最終日花束で気持ち良く送り出していただきました。

海賊王、男泣きです。(泣)

結構、花形な仕事ではなくてシブい仕事でした。

時にテンションが多少下がった時もありました。

(それでも、維持してテンションあげる方向に持っていったつもりですけどね。

なぜなら私は海賊王なので覇気でテンションをあげてみせます。)

5年間プロジェクトをやりましたが、取り扱っていた製品自体のシュリンクが主な原因で私の役目は終了し、

この度、プロジェクトを終了し、事業撤退することとなった訳です。

花束で送り出された翌日、昔読んだことがあった下記の本を本棚から引っ張り出して読んで見ました。

いや、読み直してみました。

 

 

渡邊美樹さんの本です。

「私たちは、売り上げを求めて仕事をしているのではない。

単に利益を求めて、戦っているわけではない。

ただひたすら、お客様の「ありがとう」がほしいだけである。」

このメッセージがすごく、心に響きました。

 

渡邊氏の主張は、経営の事を勉強していればいるほど、全面的に受け入れにくいところがあります。

しかし、花束で暖かく送り出された私の気持ちにとてもピッタリ合う言葉です。

4半期決算が一般化しているため、9月末で異動する人も増えているかも知れません。

そんな人は是非この本の仕事に対する熱く、温かいメッセージに触れてほしいです。